麻酔を使って、内視鏡検査を初めて40年

お陰様で内視鏡検査数も4万件を超えました 

10月3日(今日)現在、検査総数42,741件

早いもので2020年も3/4が終わり、残すところあと3ヶ月となりました。

2020年上半期(4月~9月)の内視鏡検査件数ですが、胃カメラ548件、大腸カメラ256件、計804件でした。今年は新型コロナウイルスの影響が大きく、特に4月、5月は検査件数が減ってしまいましたが、6月中旬より回復し再び増え始めております。

いつも当院で検査を受けて頂いている患者様に感謝申し上げます。

胃カメラでは逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍、悪性腫瘍(食道がん、胃がん)などの病気を見つけることが可能です。また胃の中にピロリ菌(胃がんや胃潰瘍の原因となる菌)がいる方は、お薬を1週間服用して頂き除菌治療まで行うことができます。朝食を摂らずに来院して頂き、検査自体は観察のみであれば5分前後で終了します。

大腸カメラは検査前の食事制限や当日の下剤服用など、準備にやや大変な部分もございますが、近年日本では大腸癌の罹患者数が増加(2017年 がん罹患数で男性3位、女性2位)しており、血便、便秘・下痢などの症状がなくても検査をお勧めします。患者さんの性別や体格、腹部手術歴の有無、腸の長さや折れ曲り等にも影響される検査であり、検査時間や痛みの程度は個人差がございます。

当院では原則、鎮静薬(注射)を使用しながら内視鏡検査を行っております。また、遠方の方、ご多忙で何度も来院が難しい方は、一日で両方の検査を行うことも可能です。

これまで一度も内視鏡検査を受けていない方、最後に検査してから何年も経っている方などいらっしゃいましたら、ぜひ当院での検査をご検討ください。

副院長 内藤

いつも当院で内視鏡検査を受けて頂き、誠にありがとうございます。
おかげさまで2019年4月~2020年3月までの1年間で、合計1679件(胃カメラ1143件、大腸カメラ536件)の検査を行うことができました。日頃より来院して頂いている患者様に感謝申し上げます。
また新型コロナウイルス感染症の影響がある中、大腸カメラはたくさんの患者様に早くから予約して頂いております。胃カメラは十分空きがございますので、あまりお待たせすることなく検査可能です。

内視鏡検査をご検討の方は、ぜひ当院での検査をお考えください(電話予約も随時承っております)。

ひでしまクリニック副院長 内藤